沖縄県宮古島の絶景リゾートゴルフ場・エメラルドコースト ゴルフリンクスは、海と風と隆起サンゴの地形を活かした自然豊かなコースです。
コーラルハザードが印象的な14番に、海超えが楽しめる16番など、戦略性とストーリー性が高い名物ホールが続きます。
さらに宮古空港から車で約15分という好立地。そのうえ、宮古島東急ホテル&リゾーツに隣接しており、快適なゴルフと宿泊が楽しめます。
そんな沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスの特徴と魅力を紹介していきます。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスの基本情報
| 住所 | 沖縄県宮古島市下地字与那覇1591-1 |
| 営業時間 | 通年(6月1日~9月30日の毎週月曜日以外) |
| アクセス情報 | 宮古空港より車で約15分、下地島空港より車で約40分 |
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスは、沖縄の人気の島である宮古島に位置しています。
通年営業していますが、6月1日から9月30日の毎週月曜日は休日となります。月曜日が祝日の場合、翌火曜日が休日になります。
アクセスは、宮古空港から車で約15分程度と非常に良好です。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスの魅力

沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスには、多種多様な魅力があります。たとえばコースデザインは自然を活かした戦略性の高いものになっており、名物ホールでの体験も唯一無二とも言えるもの。
そんな沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスの魅力を紹介していきます。
雄大なリンクススタイルのコースデザイン
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスは、名前の通りリンクススタイルのコースレイアウトが特徴です。
リンクスというのは、木が比較的少ないコースという意味の言葉。海沿いの自然の地形を活かして、フラットかつ砂地が多いコースのことです。
自然のままの地形が特徴的で、それだけに風も自然のまま。沖縄の雄大な海と自然を活かしたコースで、海風に負けないショットが必要になります。
唯一無二の名物ホールでの体験
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスの名物ホールは、16番ホール。ティーから対岸まで約110ヤードと、それほど長くはないものの、大きなプレッシャーがかかるのが特徴です。
海超えに木立に、戦略性が高いホール。フェアウェイは広いですが、そこに出るまでが一苦労です。豪快なティーショットが求められます。
さらに、向かい風のときにはパーオンしにくくなっており、グリーン手前から寄せるなどの戦略性も重要。
風向きにより、大きく異なる戦略性を見せるホールだと言えます。
リゾートも楽しみながらゆったり滞在できる
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスは、東洋一の美しさを誇ると言われている前浜ビーチに隣接しています。
コースから絶景を望むことができるだけでなく、ゴルフの後はリゾートを楽しみながら、ゆったりと滞在できるのも沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスの大きな魅力のひとつです。
もちろん、施設も充実。
宮古島の海を眺めながら郷土料理などが楽しめるレストランに、シャツやマーカーやキャップなどが購入できるショップ、ゆったりとした大浴場などを完備。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクス内の施設やリゾートを、ゴルフの後に思う存分楽しむことができます。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのプロトーナメント実績
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスでは、過去にヨネックスシニアオープン沖縄などのプロトーナメントが開催されました。
ただ、プロトーナメントよりもアマチュアトーナメントや地域イベントの開催実績が多いのが特徴。
たとえば、2023年にはインタークラブ沖縄県地区ゴルフ競技大会が開かれました。2012年には沖縄県民ゴルフ先島対抗親善大会の第1回大会が開催されるなど、地元民に愛されるゴルフ場です。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスの特徴

沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスの魅力などについて、紹介してきました。つづいて沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスの芝の特徴やコースの難易度を紹介していきます。
芝の特徴
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのグリーンで使われているのは、ティフトン芝です。ティフトン芝は、日本で一般的に利用されるベント芝や高麗芝よりも、耐暑性が高く上部なのが特徴。
沖縄県のような南国の気候の地域においては、広く使われています。
ティフトン芝のグリーンでは、芝目の影響を色濃く受けるのが大きな特徴。逆目の際には、強めに打たなければなりません。巡目の場合は、軽くタッチするだけでボールがよく転がります。
さらに、沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのフェアウェイにおいては、高麗芝が使われているのが特徴です。
高麗芝は芝が薄く、ボールが沈み込みにくいのが特徴。ボールが浮いて打ちやすく、ボールが落下した後のバウンドが大きいです。
ボールの落下後は、順目の場合は跳ねながらよく転がり、逆目の場合は比較的すぐに止まります。
コース難易度
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのコース難易度は、中程度と言われてます。
風向きと潮流の影響で同じホールでも日毎に攻略が変わるという難しさはありますが、レイアウト自体はビギナーでも楽しめるように調整されています。
上級者は弾道コントロールとクラブ選択で差が生まれるので、初心者から上級者まで幅広く楽しめるコースです。
難易度が少し易しめになっている理由として大きいのは、全体的にコースレイアウトがフラットな点。ただ、池やバンカーが絶妙に配置されており、難易度を高めています。
そのうえ名物ホールの16番ホールの海超えの難しさもあり、全体的にバランスが良い難易度です。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのコースを紹介

ここで、沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのコース情報について紹介します。特徴的なホールをピックアップして紹介します。
No.5
アウトコースのNo.5は、沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのコースで最も難易度が高いホールです。目標は、フェアウェイセンター。ティーショットの落下地点200ヤード付近には、右に池、左にOBが配置されています。
距離を重視したホールが多い沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスですが、5番ホールはコントロール重視。ここをうまく攻略できるかどうかが、勝負の鍵になります。
No.16
インコース16番ホールは、海超えがあるミドルホール。沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスを代表するホールで、難易度は5番ホールに引けを取りません。
約110ヤードとティーから対岸までは短いものの、プレッシャーが大きいのが特徴です。5番ホールとは違い、ダイナミックなショットが求められます。
難易度は高いですが、海超えの爽快感が魅力的なホールです。
No.18
インコース18番ホールは、ティーショットの難易度が高いロングホールです。
左にはペナルティーがあり、右には池があります。飛距離を伸ばすよりも、コントロールを重視するのが大切なホールです。
セカンドショットでは、バンカー手前を目標にするのが攻略の鍵。ここに落下すれば、3打目が残り100ヤード程度のフラットなライになるので、打ちやすくなります。
海が見えるプレッシャーがありますが、難易度自体はそれほど高くはありません。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのこれまでのホールで得た経験が、しっかりと活かせる名ホールです。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスの練習施設

沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスには、距離50ヤードの練習場があります。
練習場のレンタルボール料金は、25球で550円。アプローチ練習場とバンカー練習場もあるので、バランスの良い練習が可能です。
練習場でウォームアップして、本番のラウンドを楽しむことができます。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのクラブハウス

沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのクラブハウスは、琉球建築様式を取り入れているのが特徴です。
沖縄の歴史を感じさせる、どことなくエキゾチックな雰囲気になっています。
クラブハウス内には、ショップを完備。プレーの記念やお土産選びに、最適です。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのオリジナル商品、ウェア、各種アクセサリーなどが揃っています。
オリジナルのボストンバッグやキャディバッグ、マーカーなどがあり、沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスでプレーした思い出をずっと残せるのが魅力的です。
さらに、大浴場とパウダールームも備わっています。景色が良い大浴場に浸かり、ゴルフの汗を日頃の疲れと一緒に洗い流し、ゆったりと寛げます。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのレストラン情報

沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスには、宮古島の絶景を眺めながら食事が楽しめるレストランがあります。
海が広がる18番ホールを眼下にしながら、多種多様なメニューが楽しめるのが良いところです。
名物メニューのひとつが、豚ロースカツ重定食。一見どこででも食べられそうですが、あぐー豚が使われているのが特徴です。ミニそばは沖縄そばで、カットフルーツや日替わりの小鉢などもあります。
さらには、ゴーヤーチャンプルー定食や、やんばるハーブ鶏のグリーンカレー、エメラルド特製タコライスなど絶品メニューが目白押しです。
| 営業時間 | 9時30分~18時30分 |
| ラストオーダー | 18時 |
| ドリンクのみ販売 | 9時30分~10時30分 |
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスのシーズンガイド

沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスは、ゴルフを年中楽しむことができます。沖縄県の温暖な気候らしく、どの季節でも比較的快適。とはいえ、シーズンごとに注意すべき点などがあります。
春(3月~5月)
春は沖縄では比較的過ごしやすい季節で、ゴルフに最適です。
とはいえ、日中の日差しは本州より強い傾向があります。そのため、紫外線対策が必要です。
日焼け止めやスポーツグラスなど、紫外線から身を守るためのアイテムをしっかりと用意しておきましょう。
夏(6月~8月)
夏には、強い日差しと高温に注意が必要です。
日焼け止め、帽子、サングラスは必需品だと言えます。沖縄の夏は特に暑いので、熱中症対策も必要です。
水分補給をこまめに行い、無理せずプレーを楽しみましょう。
秋(9月~11月)
秋は、沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスでのプレーが特に快適なシーズンです。沖縄県でのゴルフのベストシーズンだとも言えます。
爽やかな気候でプレーしやすく、紫外線対策なども特に必要ありません。
ただ、不意に風が強くなることがあります。軽めの上着などを持って、服装の調整ができるようにしましょう。
また、プレーに関しては風読みが重要だと言えます。戦略性がより高まる時期です。
冬(12月~2月)
沖縄は、冬でも比較的温かいです。
ただ、沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスは海沿いということもあり、朝晩は冷え込むことがあります。セーターや薄手の上着など、重ね着を持っていくのがおすすめです。
上着さえあれば、秋同様に快適にプレーできます。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスは接待ゴルフ・コンペにもおすすめ

- 初心者から上級者まで楽しめる難易度のコース
- 隣接するリゾートが楽しめる
- 大浴場と景色の良いレストランを完備
- 16番ホールの海超えなど独自色がある
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスは、接待ゴルフやゴルフコンペにもおすすめです。
まず、本コースの難易度のバランスが良好です。初心者から上級者まで幅広く楽しめるコースになっているので、接待相手の技量を問わず使いやすくなっています。
大人数でのコンペも、白熱しやすいです。
さらに、リゾート施設が隣接しているのも良いところ。ゴルフの後にリゾートを楽しむことで、交流を深めることができます。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスに関するよくある質問

沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスに関するよくある質問について解説していきます。
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ドレスコードはありますか?
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沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスには、ドレスコードがありません。リゾートスタイルで楽しめます。Tシャツやハーフパンツでも、プレー可能。靴下の制限もなく、肌の露出が多すぎなければ問題ありません。
ただし、ゴルフシューズや運動靴の着用は必須です。これは、怪我の原因になるため、守りましょう。
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ゴルフバッグを送るにはどうしたら良いですか?
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ゴルフバッグなどの荷物を事前に送っておきたい場合は、プレー前日までに配送が可能かを確認したうえで、発送しましょう。
送り先住所と連絡先は、以下の通り。
- 郵便番号:906-0305
- 沖縄県宮古島市下地字与那覇1591-1
- 0980-76-3232(代表)
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ハーフプレーはできますか?
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沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスでは、4月~9月頃までの間は、ハーフプレーが可能です。ただし、当日での対応は難しい為、希望する際は事前にご相談下さい。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスでプレイしませんか

沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスの特徴や魅力などについて、詳しく紹介してきました。
コースの難易度は全体的にバランスが取れており、中程度です。
チャレンジコースというほどの難易度ではなく、挑戦的なコースを求める方には物足りない可能性がありますが、幅広い方が平等に楽しめるのが本ゴルフ場の最も大きな魅力です。
その特性から、仲間内でのゴルフ旅や接待、コンペなど、幅広い用途でおすすめのゴルフ場です。
沖縄エメラルドコースト ゴルフリンクスは一般では予約できない(しづらい)コースですが、SANKEIゴルフ旅ではゴルフ予約が可能。
もちろん通常のゴルフ予約だけでなく接待・コンペ、そしてホテルや交通などお客様のご希望に沿ったオーダーメイド旅も一緒に手配できますので、お気軽にお問い合わせください。

