宮崎カントリークラブは、宮崎ブーゲンビリア空港から車で約5分の好立地のゴルフ場です。
昭和35年開場と歴史の深いゴルフ場で、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの開催地。国内外の多くのゴルフプレーヤーに親しまれており、宮崎県でも随一の人気を誇るゴルフ場です。
本記事では、宮崎カントリークラブの魅力やコースの特徴をご紹介します。
宮崎カントリークラブの基本情報
| 住所 | 宮崎県宮崎市大字田吉4855-90 |
| 営業時間 | 7時~18時 |
| 休場日 | 毎週月曜日(祝日は営業、翌火曜日休み)/12月31日/1月1日 |
| アクセス | 宮崎ブーゲンビリア空港より車で約5分 |
宮崎ブーゲンビリア空港からは、車で約5分。宮崎自動車道宮崎ICからは、約10分です。県外から飛行機で訪れる場合も、陸路で訪れる場合も便利な立地です。
毎週月曜日が定休日ですが、それ以外の休日は大晦日と正月のみです。
宮崎カントリークラブの魅力
宮崎カントリークラブには、天然の松林を利用したコースの景観や、戦略性に富んだコースレイアウトなどさまざまな魅力があります。
天然の松林を利用した景観の良さ
宮崎カントリークラブは、海岸沿いの天然の松林に囲まれています。海を眺めることができるだけでなく、天然の松林の美しい緑を感じることができ、景観が良いゴルフ場です。
さらに、高麗芝のグリーンの状態も良く、綺麗に揃った芝目も景観の良さに影響を与えています。
美しい海岸と調和した自然を楽しみながら、快適にプレーを楽しめます。
戦略性に富んだ18ホール
宮崎カントリークラブのホールには、それぞれ植物の名前が付けられています。各ホールは、海辺の天然の松林と自然のままの起伏を巧みに利用しているのが特徴です。
それらの自然により、高い戦略性を得ています。
トーナメント前にはラフが深くなるのも宮崎カントリークラブの特徴です。一度ラフに入ると出るのが大変で、難易度がより高くなります。
芝目が強い高麗芝のグリーンも、慣れていないと苦戦する要素。戦略をしっかりと考えてプレーしなければならず、プレーヤーの戦略性と技量が試されます。
空港から5分程度の好アクセス
宮崎カントリークラブは、空港から約5分の好立地。
クラブバスはありませんが、その分、どこからでもアクセスしやすくなっています。宮崎自動車道宮崎ICからも5km以内で近く、タクシーでも南宮崎駅から約15分、宮崎駅からは約20分とアクセスしやすいのが魅力的です。
トーナメント実績
宮崎カントリークラブは、国内女子ゴルフツアーのJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ開催コースとして有名です。
2003年の開催以降、数多くのトーナメント実績を持ちます。宮崎県内では、フェニックスカントリークラブに次いで2番目にトーナメント開催実績が豊富なゴルフ場です。
JLPGAツアー前には、ラフが深くなるなど難易度が高くなる点に注意が必要。とはいえ、その難易度の高さを目的にツアー前に訪れる方も多く、腕試しがしたい方にはおすすめです。
コースの特徴
宮崎カントリークラブのコースには、さまざまな特徴があります。自然を活かした戦略性が高いレイアウトに、さまざまな要素を持つ名ホール。宮崎カントリークラブのコースの特徴を紹介します。
自然を活かした戦略性が高いレイアウト

宮崎カントリークラブのコースは、自然を活かした戦略性が高いレイアウトが特徴です。
天然の松林を利用しているだけでなく、自然のままの起伏を利用しています。それらを巧みに活用した設計になっており、戦略性と難易度が高いのが宮崎カントリークラブのコースの魅力です。
ホールごとの異なる戦略要素も高いです。
たとえばOUTコースはバンカーが少ないものの、距離が求められるホールが多いです。攻めの戦略が重要になっています。
INコースは距離は短いものの、バンカーが巧みに配置されているのが特徴です。ショットの正確性、精度の高さが重要なコースです。
そして、高麗芝のグリーンは斜面が多く、そのうえ芝目が強く硬いです。ボールの転がり方を読むのが難しく、絶妙な調整が求められます。
お椀型のグリーンが特徴の9番ホール
9番ホールは、左ドッグレッグホール。セカンドショットの狙いやすさを考えるのが、重要です。
セカンドショットは、センターよりも右を狙う形になります。グリーンはお椀型が特徴で、スピンを効かせることが大切。
非常に戦略性が高いホールです。
風向きが重要な12番ホール
12番ホールは、風が重要です。
ティグラウンドとグリーン上では、風の向きと強さが異なることが多い傾向があります。旗の動きに注意しながら、風を読んで打つ必要があり、難易度が高いです。
グリーンは見た目より大きいものの、起伏が複雑。ピン位置によっては、落とし所が難しくなってしまいます。
難易度は高いものの、その分、攻略の楽しさを味わえるホールです。
練習施設

- ドライビングレンジ
- バンカー練習場
- パッティンググリーン
- アプローチグリーン
ドライビングレンジは220Yで全12打席。爽快感のある練習が可能です。
バンカー練習場が隣接しており、ドライビングレンジの近くでバンカーショットの練習もできます。
クラブハウス

宮崎カントリークラブのクラブハウスは、昭和35年から続く歴史のある雰囲気になっています。宮崎で最も古いゴルフ場で、創業当時から変わらない空気を残しているのが特徴です。
長年刻まれてきた歴史をエントランスホールに入った瞬間から、感じることができます。
2023年にクラブハウス内の大規模な改修工事を行っており、南国宮崎のイメージと宮崎県産の杉材を利用した落ち着いた雰囲気も特徴的です。
売店はブリヂストンスポーツの直営店になっており、直営店でしか販売されていない商品が取り揃えられています。そのうえ、宮崎カントリークラブでしか手に入らないオリジナルグッズも多数取り揃えられています。
レストラン
宮崎カントリークラブには、広々とした落ち着いた雰囲気のレストランがあり、コースの眺めを楽しみながら、ゆったりと食事をお楽しみいただけます。
メニューには、宮崎の郷土料理はもちろん、宮崎の食材を使ったオリジナルメニューも用意されており、どれも魅力的。
宮崎発祥のご当地グルメであるチキン南蛮定食や、宮崎県産の綾ぶどう豚を使ったさっぱりとした生姜焼き定食など、魅力的なメニューが豊富。宮崎牛のステーキ、オリジナルメニューの手作りポテサラコロッケも人気が高いです。
また、お酒の種類も豊富。麦焼酎の百年の孤独、芋焼酎の松の露、日本酒の初御代、剣菱など宮崎県の名酒もお楽しみいただけます。
宮崎カントリークラブのシーズンガイド

宮崎カントリークラブのシーズンガイドについて、紹介します。
11月~2月がベストシーズン
宮崎カントリークラブは、11月から2月がベストシーズン。
年間を通して温暖な気候である宮崎で、特に過ごしやすい時期です。寒さと暑さを気にすることなくプレーできるので、非常に快適です。
さらに、他県ではオフシーズンになることもある季節なので、他県から宮崎県にゴルフ旅をするのにも適しています。
11月下旬はツアー開催時期
宮崎カントリークラブでは、11月下旬にツアーが開催されます。
トーナメント開催月ならではのコースのコンディションでプレーできるので、10月および11月も宮崎カントリークラブでのプレーにおすすめの時期です。
この時期には、ラフが平常時よりも深くなります。一度入れば脱出するのが難しく、より高難易度なコースに挑みたいという方におすすめです。
春はプレーしやすく景観も良い
春は宮崎県全土で過ごしやすい季節となっており、宮崎カントリークラブでももちろん快適にプレーしていただけます。
そのうえ、木々が色づき景観が良いです。
ただし、日によっては20度を超えることもあります。半袖を1枚でも用意しておくのがおすすめです。
宮崎カントリークラブは接待ゴルフやコンペにも使える
宮崎カントリークラブは、接待ゴルフやゴルフコンペにも適しています。
まず、歴史が深い名門ゴルフ場であるため、ゴルフ歴の長い方やゴルフが好きな方に喜ばれやすいです。
そのうえ、毎年ツアーが開催される聖地でもあります。難易度はツアー前の時期はより難しく、平常時は程よく難しいです。幅広い実力の方が楽しめるコースです。
コンペルームは、3名から12名程度のプライベートコンペに使える会議室、28名から48名収容できるパーティールームがあります。表彰式を執り行うこともでき、オードブルの提供も可能です。
接待ゴルフやコンペの開催を考えている方も、ぜひご相談下さい。
宮崎カントリークラブに関するよくある質問
最後に、宮崎カントリークラブに関するよくある質問の答えについて解説いたします。
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宮崎カントリークラブのドレスコードは?
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- Tシャツ、トレーニングウェア、ジーンズの着用禁止
- サンダルでの来場禁止
- 帽子やサンバイザーを着用すること
- 男性は襟付きのスポーツシャツを着用すること
- ホットパンツやショートパンツの着用禁止
男性は、襟付きのスポーツシャツが推奨されています。ハイネックの場合は、襟高2cm以上のものが必要です。Tシャツおよび、それと見間違えるような服装はご遠慮いただいております。
女性は、超ミニスカートやショートパンツ、ホットパンツの着用は禁止となっておりますので、ご注意ください。
また、タオルを肩に掛けること、腰に提げることは禁止されております。
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宮崎カントリークラブのプレーマナーは?
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- スタート時間30分前には事前準備を行うこと
- ハーフラウンド2時間10分を目標に進行すること
- コース内では大声での会話などをしないこと
- プレー中の携帯電話はマナーモードに設定すること
- 切り取ったターフは元に戻し、目砂での修復を行うこと
- グリーン上のボールマークは早急に修復すること
- バンカーは低い位置から出入りすること
- サブバックのコース利用は禁止
切り取ったターフ、グリーン上のボールマーク、バンカーの足跡とボール跡などはご自分で修復するようお願いいたします。
早めに直せば芝の再生も速くなり、コンディションを保ちやすくなるので、ショット後にすぐ直しましょう。
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宮崎カントリークラブのローカルルールは?
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- アウト・バウンズの境界は白杭で標示する
- コース内の池はペナルティエリアとし境界は赤杭で標示する
- 修理地の地域は青杭または白線で標示する
- コース内の作業道路及び水路は動かせない障害物とする
- 修理地地域はプレー禁止区域とする
- プレーを終えたばかりのホールのグリーン上やその近くで練習してはならない
- ストロークプレー:2打罰
- マッチプレー:負け
これら以外のルールに関しては、すべてJ.G.A.競技規則に則って進行されます。ローカルルールに追加や訂正がある際には、掲示場に掲示されるので、プレー前にチェックしましょう。
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料金
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完全オーダーメイド制のため、画一的な料金設定はございません。人数・宿泊先・食事内容・移動手段などに応じて、最適なお見積もりを作成します。
旅行代金に含まれるもの(一例)
- 往復航空券
- 宿泊代金
- プレーフィー(グリーンフィー、キャディフィ等)
- 空港~ホテル~ゴルフ場間の送迎
ご希望に応じてカスタマイズ出来ますので、まずはお気軽にご相談ください。
SANKEIゴルフ旅で叶うプレミアムな時間
宮崎カントリークラブはトーナメント開催地の名門コースでプレーが楽しめるだけでなく、豊富なメニューを有するレストランや広々とした大浴場など、宮崎カントリークラブは魅力に溢れたゴルフ場です。
コースの戦略性の高さと幅の広さにより、多くの方にお楽しみいただけます。
普段は予約が困難なフェニックスカントリークラブも、SANKEIゴルフ旅が特別枠でご案内いたします。送迎や宿泊、現地手配までトータルサポートし、格別なゴルフ旅をお届けします。

