プロが戦ったこのコースで、プレーしてみたいと思いませんか?
UMKカントリークラブは、毎年3月に「JLPGAツアー アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」が開催される、宮崎を代表するコース。
今回は、実際にラウンドして感じた魅力をお伝えします。
クラブハウスに入ると、壁一面に飾られた歴代優勝者のプレートがあり、「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」の優勝者たちが、ずらりと並んでいます。
今から、このプロ達が戦った同じコースを回る。その緊張感を胸に、1番ホールへと向かいました。
ティーグラウンドに立つと、セパレートがなく広々とした解放感があり、思わず深呼吸。
「ここなら、思い切り振れる」と感じた瞬間でした。
アウトコースは比較的スコアがまとまりやすい流れです。
ドライバーを気持ち良く振り抜けるホールが続き、リズムが作れます。
気を付けるのは、2番ホールのパー3。
キャディさんに「右には外さないで」と言われた瞬間、意識してしまい、ボールは右サイドへ。
アプローチの難易度が跳ね上がり、グリーンの傾斜も読みづらく、寄せワンどころかボギーさえ難しいです。
「無理せずグリーンに乗せてボギー狙い、これが正解ですよ」
キャディさんの言葉が、身に染みました。
12番ホールでは、キャディさんの「ここからが本番ですよ」という言葉に緊張が走ります。
ティーグラウンドに立つと、目の前に広がるのは、左右OBの谷越え。特に左サイドはOBが近い。何とかフェアウェイをキープしましたが、セカンド地点で驚愕。
緩やかな上りが続いていて、グリーンが見えないんです。キャディさんに距離とピンの位置を確認してもらいました。
13番ホールは強烈な打ち下ろしのパー3。
宮崎の山々が美しく見渡せる絶景ポイントなんですが、景色を楽しむ余裕はありません。右に外したら即OBです。
センター左を狙い、グリーン左のラフへ。それでも「ナイス判断」とキャディさんに褒められました。
難関14番ホールは、フェアウェイが大きく窪んでいるゾーンがあり、ティーショットは飛距離を考えてのクラブ選択が必須。
ゾーン手前に落とし、セカンドはまだ距離が残るので、パーオンは諦めてレイアップ。ボギー狙いとしました。キャディさんから「14番でボギーなら上出来ですよ」の言葉が有難かったです。
18番、テレビで見たシグネチャーホール
池のあるロングホールで、最も記憶に残っています。
第3打目で悩みました。グリーン手前に広がる池が、やけに大きく見える。
キャディさんから「池、気にしすぎですよ」のアドバイスで、思い切ってグリーンを狙いました。
グリーンまで行くと、ボールの位置からあと30センチショートしていたら、池に転がり落ちるところでした。このホール、ハラハラドキドキで、最高です。
芝はベント芝で、手入れが行き届いていました。
2段、3段グリーンがありるとともにパットラインが本当に読みづらく、自分のパット技術が試されるグリーンでした。
UMKカントリークラブは、JLPGAツアー開催地という知名度の高さや、トーナメント前後のクローズ期間、週末の混雑などの理由で、個人では予約が難しいゴルフ場です。
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