ゴルフ歴8年目、ゴルフ好きの担当者が、憧れのゴルフ旅行先「宮カン」こと「宮崎カントリークラブ」へ行ってきました。
宮崎カントリークラブはJLPGAツアーの最終戦メジャー、リコーカップの舞台。同年の優勝者やランキング上位の選手40名のみが出場できる、女子プロの中でも聖地のようなコースです。
本記事では宮崎カントリークラブの魅力をご紹介しますので、ご検討されていらっしゃいましたらぜひ読み進めてください。
宮崎カントリークラブのみどころ
トーナメント開催の名門コースなだけあり、コースメンテナンスは抜群。短いホールや長いホールが混在しており、特徴のある18ホールを楽しむことができます。
582yd!最長ロング「2番」
バックティーから582ydある、コース最長のPar5。
まっすぐなのでプレッシャーを感じずダイナミックにショットが打てます。私自身、広々していると狙いが定まらず難しいと感じることが多々。
コースの先に見える宮崎空港の管制塔を目印にすると、ティーショット、セカンドと狙いが定まってよかったです。
このホールは距離が長いので、狙いを定めて思い切ってショットをしていきましょう。
浜風のジャッジが重要な「3番」
全体的にフェアウェイが広い宮崎カントリークラブの中で、最もティーショットが難関なPar4。
フェアウェイ右サイドにある木が、パーオンを邪魔します。
キャディさんから受けた「浜風が強いのと、上からのパターが難しいので思い切って刻みましょう」とのアドバイスのおかげで、大叩きをせずに済みました。
寄せワン狙いで攻めるのが良いかも?
数々のドラマを生んだフィニッシングホール「18番」
バックティーから423yd、距離の長さと傾斜の強い2段グリーンが特徴のPar4。
リコーカップで数々のドラマを生んだフィニッシングホールです。実際に行ってみるとテレビで見るより、ティーイングエリアから左の木がせり出し、右側にあるバンカーのはかなりのプレッシャー。
右からドローをかけないと、フェードヒッターには厳しいと感じました。
グリーンは受け傾斜がきついため、縦距離を合わせるのも重要。
2025年リコーカップのプレーオフでは、3パットを許せない場面で、鈴木愛選手がグリーン手前から奥ピンに向けたロングパットを、見事な距離感で寄せて見事優勝。
実際にプレーをしたからこそ、「パットの名手」鈴木愛選手が優勝したのは納得の結果だと感心しました。
実際にプレーしたコースを、プロがどんな攻め方をするのか?毎年テレビ中継を見るのが楽しくなること間違いなしですよ。
攻略につながりそうなポイントを紹介
プレーして印象に残ったホールをピックアップし、攻略に繋がりそうなポイントを、ご紹介します。
易しめ9〜13番でパーセーブを
易しいホールと難しいホールのメリハリがあるのが特徴。
易しい9番〜13番でバーディやパー拾い、残りのホールで耐えるのがスコアメイクのカギ。
2025年リコーカップを制した鈴木愛選手は、9番〜12番で4連続バーディを決めていたように、ここでバーディを取って貯金を作れば、後半ホールで活きてくるはずです。
コースに点在する松林
歴史ある名門ならではの、コース間を林でセパレートされたレイアウト。
曲げると横に出すだけになったり、14番ホールには「軍艦島」と呼ばれる、松で出来た盆栽のような山があったりと、木々を避けた正確なショットが求められます。
水を含むと難しい砂浜バンカー
バンカーは焦茶色をしているのが宮崎カントリークラブの特徴。
砂浜をイメージするとわかりやすいですが、表面はふわふわ、下は湿って重いような砂質でした。慣れないバンカーはボールを出しづらいので要注意。
「絶対に入れてはいけない」で有名な名物18番ガードバンカーは4m近くの高さとグリーンまでの距離も長いので一見の価値ありでした。
高麗グリーン
スコアメイクには入れごろ外しごろのパターは決めておきたいところ。
芝目の強い高麗グリーンは、思った以上に切れます。短いパットはラインを決めたら、芯でしっかりと打つのがポイント。
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