雄大な自然や新鮮で美味しいグルメなど、魅力にあふれる北海道。
「北海道へゴルフ旅行に行きたい気持ちはあるけど…どのコースを選べば良いのだろう」と思ったことはありませんか?
そのような方に紹介したいのが「札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース」。北海道ゴルフツアー選びに、ぜひお役立てください。
事前に知っておきたいこと
コースをプレーする前に知っておきたい予備知識をご紹介します。
空港から30分の好アクセスー注目の北広島市
コースは新千歳空港から車で30分、札幌市街からも利便性の高い北広島市に位置しています。北広島市は、8つのゴルフ場が集積する「ゴルフ銀座」。
2023年には、エスコンフィールドHOKKAIDOがオープンし、ゴルフに加えレジャーや観光地としても話題のスポットとして存在を高めています。
ゴルフプレーと新球場での野球観戦を組み合わせたスケジュールを組むことも可能です。
ANA OPEN開催地
北海道を代表する18Hのチャンピオンコース。
毎年9月にANA OPENを開催しています。尾崎将司選手の最多7勝をはじめ、青木功選手や石川遼選手ら名選手が歴代優勝者に名を連ね、男子プロにとってのステータスを証明するような試合なんです。
名匠井上誠一が手がけた別格コース
「東の井上誠一、西の上田治」と称される二大設計者の一人、名匠井上誠一氏がコース設計。
元々ある地形や景観を最大限に活かしながら、各ホールに個性を持たせる設計を得意としています。
高い感性と独創的なコース作りに魅力されるファンが多く存在し、記事を担当している私自身も井上先生の設計に深く惹かれるファンの一人です。
接待・コンペにもオススメ・上級者に厳しく初心者に優しいレイアウト
ブルーティからの総距離は7,000yd超え。コースレートは74.6と難易度の高いコース。
レギュラーやレディースティも用意しているため、レベルに合わせてティーを選ぶことも。
幅広いゴルファーにお楽しみいただけるため、接待やコンペにも安心してご予約ができます。
札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースみどころホール
札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースはテレビ中継でも有名な名物ホールがあります。そんな名物ホールを2つ紹介いたします。
ANA OPENお馴染みPar5「17番」
17番名物Par5。中継で必ず放映され、最多イーグル賞をかけ各選手がイーグルを狙ってくる見応えあるホールです。プロの中では「17番を制すものは試合を制す」と言われているそう。
一打目の置き場所によっては林越えを狙える左ドッグ。
ティーショットは右サイドへ打つのがセオリー。実際に行ってみると、セカンド地点の林は予想以上の高さ。(聞くところ年々木が成長し、高くなっているそう)ライはテレビで見るよりも左足下がり。
このライで球を上げて2オンを狙う男子プロは凄いなと思いました。
飛ばし屋はツーオンを狙うことも可能ですが、プロであっても超えられず林からのリカバリーを余儀なくされるケースもあるチャレンジホールです。
担当者はレイアップしましたが、これも難易度が高いんです。
セカンドをある程度飛ばさなければ木が邪魔になってしまいますが、打ちすぎると下り傾斜で転がり今度は右側の木が気になってしまうことに。
ドライバーで攻めるのか?セカンド以降で確実にまとめるのか?どこで勝負するかの選択がスコアを大きく左右します。
テレビでお馴染みの”あの”17番ホールを、ぜひプレーしてご体感ください。
数々のドラマを生んだ最終「18番」
2022年のプレーオフ。大槻智春選手のセカンドで放たれたボールがバックスピンで戻り、そのままカップインして優勝を飾ったシーンは、強く記憶に残っています。
過去には、石川遼選手が右の林からパワーフェードでパーセーブし優勝。他にも「ツアー史上最多の5人でプレーオフ」が行われたりなど、数々のドラマを生み出したのがこの18番ホール。
クセの少ないまっすぐなPar4だと思っていましたが、プレーしてみるとドライバー着地点のフェアウェイがくびれており狙い所が狭かったです。
担当者は右にあるフェアウェイバンカーに入れてしまい、顎の高さと、砂の量の多さで距離を出すのに苦戦しました。
皆さんも体感したコースのタフさや戦略性を思い出しながら、より深く試合を味わえるようになるはずですよ。
攻略につながりそうなポイントを紹介
コースは隅々まで丁寧に手入れされており、フェアウェイやグリーンのコンディションも常に良好。担当者がプレーした8月は、洋芝が生え揃いフェアウェイが見事な美しさでした。
歩いて踏みしめるのが心地よかったのが印象的。プレーしてみると、アウトは比較的狭めなホールが多く、インは池の絡むロケーションが多かったように感じます。
洋芝
北海道の洋芝は、葉が柔らかく細いのが特徴。フェアウェイでも芝が寝るため、ボールが沈みやすい傾向があります。沈んでいるからといって上から打ち込むと、ダフってボールがほとんど飛ばない場合も。
洋芝攻略のコツは「ややトップ気味に打つ」こと。(雨の日のゴルフをイメージしてみると良いかもしれません)
ボールを上から打ち込まず、クリーンにコンタクトすることを意識しましょう。「わらじ」のような大きな整ったターフが飛んでいくのは、北海道ゴルフならではの体験で面白いですよ。
深いラフにはまったときは脱出を最優先に。粘っこいラフからはSWで上げようとすると振り抜けないので、PWでパターの様に転がして打つことをお勧めします。
砲台グリーン
砲台の1グリーンは、平らな面がほとんどありません。
複雑なアンジュレーション、いわゆるポテトチップス型のグリーンでした。グリーンに乗せる際は縦距離を合わせて、ピン手前を狙って行くことをおすすめします。上からのパターは高速になるので要注意。
名門札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースで贅沢なひとときを
担当者が訪れた日は8月とは思えない涼しさ。名門ならではの雰囲気に包まれ、最高の贅沢を味わえました。
ツアーやコンペなど当サービスで予約することで、より充実したご旅行をお楽しみいただけます。
みなさんも、普段予約できない札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースで「極上の北海道ゴルフ」を体験してみませんか?
SANKEIゴルフ旅では一般では予約できないことも多いコースでも、ゴルフ予約が可能。
もちろん通常のゴルフ予約だけでなく接待・コンペ、そしてホテルや交通などお客様のご希望に沿ったオーダーメイド旅も一緒に手配できます。
お気軽にお問い合わせください。
ゴルフ場紹介ページもご覧ください


